三迫ボクシングジム所属、プロボクサー。
第38•41代日本ライトフライ級チャンピオン。
元WBOアジアパシフィック ライトフライ級チャンピオン。

2017年1月、ひっそり…こっそり…始めました。
見つけた方は、他言無用。ひっそり、こっそり覗いてください。m(_ _)m

鷺ノ宮の駅のホームでの事。


乗り換えの電車を待っている時、


向かいのホームに降りる階段から聞こえて来る、


「カンッカンッカンッ…!!」


(なんだっ!?けたたましいな、おい!!)


「カンッカンッカンッカンッカンッカンッ!!」


ヒールの凄い音を鳴らしながら降りて来た女。


どんなに綺麗でも、


どんなにオシャレに着飾っていようとも、


そんな喧しい女は、どう頑張ったって『いい女』ではない。


要は中身だ。


あでぃおす。

はぐらうり。

4月後半頃からスーパーに並びだすでしょうか。


僕は京都の大山崎・長岡京の出身で、地元ではあまり馴染みの無い「はぐらうり」。


東京に来てから知りました。


主に千葉県で栽培され、『はぐら』は歯がグラグラしてても食べられるほど柔らかいからだそうです。


昨年もこの時期にちょこちょこ買って、お世話になりました。


僕はスープに入れて食べるのが好きです。


あとは、普通に浅漬けや酢の物に。


美味しいよ。
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あでぃおす。

後楽園ホールの通路で彼女は壁にもたれて佇んでいた。


特異な雰囲気を漂わせた彼女。


彼女の存在に気付いた瞬間から、僕の意識はずっと彼女に囚われていた。


何度も彼女の方に視線が向いてしまう。


幾度となく目が合う。


強くもなく弱くもない…如何とも表現し難い彼女の目は、穏やかだが不思議な力で僕を包み込む。


「なんだ…あの女は?(*´Д`) いったい、何なんだ…?(*´Д`)」

もう、気になって仕方なかったのです。



しばらくして、

その日試合をするジムの仲間の姪っ子だと分かりました。(笑)


後で詳しく聞くと、「おばさんの娘」だと言う…。

それって「いとこ」じゃないのか?ん?


おそらく11歳くらいらしい。


誤解を恐れず言うと、

『あんな女と付き合いたい。』


雰囲気にホレました。


小学生にしてあの雰囲気・佇まい。


もしかして、前世の記憶があるんじゃないか?と思わせるほどの「貫禄」と言うか「落ち着き」と言うか…。


もう、その雰囲気にホレました。


ここしばらく、あれほどの雰囲気を備える女性にはお目にかかれていません。


そんなこんなで、

見事にノックアウトされました。

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