2018年04月

料理は愛情。


先日、新たまねぎを買いました。

一袋に何玉もゴロゴロと入っていて安くて嬉しいのですが、独り暮らしの僕にはちょっと多く、玉ねぎサラダだけでは消費に苦労します。


という事で、とりあえず煮ました。

出汁、醤油、味醂、などなど…で、丸ごと煮た。

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美味しそうでしょ?うん、旨いです。

「てめぇで作ったんだからうめぇに決まってる。」って思うんですが、これは他人にも自信を持って出せるお味でした。



『料理は愛情』って言葉は子供の頃に初めて聞いて、子供ながらにスッと入って来て、語呂も良いし覚えやすいし、なんか素敵な言葉ですぐに覚えた。

なんか大して意味も無く使ってみたり。

おかんの料理があんまり美味しくなかった時に、
「今日なんかあんまり美味しくないな〜、愛情が足りないんじゃねぇの〜。(笑)」なんて言った事もある気がします。

ムカつくガキです。(笑)


たぶん昔は料理は愛情で美味しくなるみたいな感じに思ってたと思う。

何よりそういう見えない力だったり不思議なパワーに憧れを抱く無邪気な少年の心に響く言葉ですよね。


でも、大人になって気付く。


「愛情で美味しくなる訳がねぇ。」(笑)


愛情をたっぷり入れたって味は変わらない。そもそも愛情なんてどうやって入れるんだ?(笑)


僕の『料理は愛情』の概念はいつからか変わった。


食べる人間が作った人間に対して愛情があると美味しくなる。

僕の『料理は愛情』はそういう解釈になってます。


ちょっとくらい美味しくなくても作ってくれた人を愛してたら文句なんてない。


自分が作った物でも失敗して、あんまり美味しくない時はある。

でも自分が頑張って稼いだお金で買った食材を、自分の手で手間と時間をかけて作る。

それが多少美味しくなくても食べる。次は失敗しないように反省しながら食べる。

その料理を作った自分の創意工夫 • 労力 • 時間…。誰よりも知ってるから不満なんて無い。

もうそれは作った自分への愛情、労いの気持ちではないだろうか?

これが知らない人から出された物なら、きっとイラっとするだろうし、残すでしょう。(笑)


愛されてたらメシは美味しくなる。


『料理は愛情』。間違いない。


あでぃおす。

試合のお知らせです。

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5/26(土)16:30開場 17:00第一試合開始

場所はエディオンアリーナ大阪(第二競技場)

対戦相手は未定で自分の試合が何試合目かもまだ分かりません。


チケットは各種、

20,000円(1~3列)
15,000円(4~6列)
10,000円(7列~)
5,000円 立ち見

となっております。
チケット購入希望の方は、

wjhd9757@yahoo.co.jp

または、ツイッター

@KenichiHorikawa


までご連絡頂けると嬉しいです。m(_ _)m


コンスタントに試合をさせてもらえる事が今の自分にとっては何よりです。

ランキングも1位になり、日本タイトル挑戦も近づいているので絶対に勝たなければいけない緊張感もあります。


関西のボクシングファンの皆様、お時間ありましたら是非観戦にお越しください。

4月14日、エディオンアリーナ。日本タイトルマッチが行われました。

チャンピオンvsランキング1位の頂上決戦。

勝者が私の標的になるので当然観戦に行きました。


挑戦者が素晴らしいボクシングを見せ、チャンピオンが苦戦を強いられる。
チャンピオンは圧力をかけ挑戦者を追い込んで行く。

挑戦者の健闘が光りましたが、チャンピオンが見事判定で防衛を果たしました。


その後、一緒に観戦したジャムボクシングジムの吉永会長と551で肉まんを食べ、梅田で別れた。


僕は一人、阪急電車で実家のある長岡天神へ帰路につく。
土曜の23時頃の快速急行はほどほどに混んでいた。

一つ目の停車駅「十三(じゅうそう)」を出て少し経ってから近くに妊婦さんが立っている事に気付いた。


「あっ!席を譲ろう!!」と、思ったが踏みとどまりました。


『ホントに妊婦さんか…?』

『それとも、ただのふくよかさんか…?』


難しいジャッジを迫られました。

このジャッジを間違うと非常にマズいんです。

以前、妊婦さんらしき人に席を譲った時に「えっ!?」っていう表情をされて、とても微妙な雰囲気になりました。

そういう事もあり、

「ど、どっちだ…?おそらく…妊婦さんだ。でも…ただのふくよかさんだと大変失礼な事になる。どうする…?」

マタニティマークを付けているかもしれないカバンは自分からは見えない方の肩にかけている…。

しばらく迷っていました。

そうこうしてるうちに次の停車駅「淡路(あわじ)」に近づく…。


そこで、決断をくだしました。


降りる人の波に混ざり、自分も降りるふりをして席を妊婦さん(らしき人)に譲り、少し離れたところで立って長岡天神まで電車に揺られました。

誰かこの男前な行動を褒めてください。(笑)

おそらく、これがベターな行動でしょう。

良かれと思って席を譲った結果、とても失礼な事になり、挙げ句睨まれたりイヤな気持ちにさせる。
そして自分も「しまった…、悪い事をした…。」なんて気持ちになんなきゃいけない。



ジャッジは難しく、間違えると二人にとって良くない事になる。


ホント、優しい人にばかり悲しみが降りかかる。報われない事が多すぎる…。そんな世の中です。


しみじみ思う夜でした。


あでぃおす。

先日、アサヒビール大山崎山荘美術館に行って来ました。

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駅でバッタリ会った松田さんと。(笑)

松田(松田雄太)さんは元ボクサーで、ボクシングは定年引退し今はマスターズ陸上にステージを移し頑張っておられます。


長岡天神駅でスレ違って、2~3歩歩いて「ん…!?」

お互いに振り返って、

「うぉぉぉ~♪堀川さん!!」「うぉぉぉ~♪松田さん!!」(笑)


大山崎へ向かう僕と、大阪から奥さんとデート帰りの松田さんがバッタリ出会いました。


奥さんから奪って、一緒に大山崎デートへ。

松田さんも僕も初の大山崎山荘美術館へ。


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美術館内もそうですが、建物もその周辺の雰囲気もとても良かったです。


地元にこんなに素敵なところがあるとは知りませんでした。


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そして、今朝また京都へ帰って来ました。


最近、東京と関西を行ったり来たりで忙しい感じです。


15(日)の夜に向日市の『海鮮酒場モアイ』にいるので、私と飲みたい人は来てください。(女性限定。)

http://kaisen-moai.com/

おごってくれるなら男でも良いですよ。(笑)


あでぃおす。

いざ、天王山。


私の故郷は京都と大阪の境目にある天王山の麓の大山崎町です。


明智光秀と豊臣秀吉が戦った『山崎の戦い』。

その戦いを制した秀吉さんは天下統一への道を歩んだそうな。


歴史的に重要な戦いの舞台となった天王山。


" 夏休みは受験の『天王山』"

なんて言葉があったり、

スポーツでも年間を通して頂点を争う野球やサッカーなんかで、特に重要な試合の時に『天王山』が使われたりします。


勝負のキーポイントや勝負の分かれ目の代名詞、我が故郷・大山崎町の誇る『天王山』なのです。


" 勝負の聖地 "と言われる『天王山』に育まれた私も、なんとかボクシングの日本の王座に辿り着きました。


光秀さんの如く三日天下に終わった私は、なんとしてももう一度チャンピオンになるためにボクシングを続けております。


その天王山の麓にある「宝積寺」通称「宝寺」。


そこにあるのが、秀吉さんが座ったと言われる『出世石』。


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ロードワークでここまではよく来るのですが…、


先日、ある衝撃の事実が発覚しました。


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まさか柵を外して座って良いとは思いませんでした。(笑)


管理人さんがいる時だけは許可を頂き座る事ができます。


「堀川が座って世界チャンピオンになった。」


出世石に箔を付けてあげようと思っています。


あでぃおす。

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