試合から一週間、

振り返ってブログを書こうと思っている間に、次の試合が決まりました。


7/12(木)、後楽園ホールでやります。


自分とやりたいと、ご指名頂きました。
VS 高梨直人(TEAM10COUNT)


進退をかけて挑んで来るという事でしょう。
その心意気に応えるべく、心身とも鍛え万全の状態でリングに上がれるよう努めます。


ここからは、5/26の試合を振り返ります。


モンコル•カムソマット選手。(タイ)


試合を最後まで投げませんでした。

レフェリーストップとなり敗北が告げられた時、叫び声をあげて悔しがってくれました。


パンチのある選手で、最後まで起死回生の一発にかけて、自分の世界ランクを奪うために戦ってくれました。


おそらく、自分の右眉を切り裂いたのはバッティングではなく彼の左拳だったと思います。


タイ人と三連戦となりましたが、良い試合ができました。


どうせタイ人だから、どうせ噛ませ犬だろ?…


そういうメンタルだと危なかったかもしれません。


ボクシングと真摯に向き合い、努力•精進を怠らなければ、


ボクシングの神様は応えてくれる。


52戦目も良い経験をさせてもらいました。


この試合を与えてくれた事に感謝です。

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次戦も意味のある戦いを。