2018年07月

意味があります。


http://holybox.blog.jp/archives/11253185.html


「けんいちズム★彡」なるブログを始めて、はや…いや、まだ一年半ですか。


「けんいちズム」はお分かりだと思いますが「けんいち」+「イズム」でして、


ですが、これは自分で考えた物ではなく、友達がアッサリ産み出したブログの名前候補として出て来た一発目の物でして、

なんだったら候補もこの1つだけしか出てない感じで、

よ〜く考えるのが苦手な僕は「もうそれでイイや〜」と完全に投げやりな態度で決めました。


なんでも拘りそうな人というイメージを僕に持たれてる方には、残念な発表だったかもしれませんね。


けんいちズムに続く「★彡」は流れ星ですね。


これも友達が流れ星でも付けてみる?くらいのノリで言ったのを採用した形です。


全く、自分が無い奴でどうもスミマセンねぇ。


でもね、ただ素直に人の言う事を聞くのがイヤなんでしょう…、


一応「☆」ではなく「★」にするという拘りを見せて、自分らしさを表現したわけなんです。


自分を成長させたのは黒星=敗北で、今の自分になったのは多くの敗北•失敗を経験した事によるところが大きいと思っています。(間違ってるのかもしれませんが)


失敗しないと分からないダメな奴でスミマセン。


なので、「けんいちズム」に降り注ぐのは「黒星★」なのです。


縁起悪いよね。


ブログをするというのは自分にとっては「らしくない」ことで、

そこで、自分らしさ「けんいちィズム」を出すこと。

始めた当初は続ける自信は無く、

何とか続けばいいな〜なんて願いを込めて、

1月23日に始めたわけです。1、2、3…と続くように。


言わなきゃ分からない意味って、在る意味が有るのでしょうか?


他にも言わなきゃ分からない意味を含んでいるブログがあったりします。


そう言ってみたものの、だいたい大した意味なんて無いので適当に読んでいいですよ。(笑)


勝手に深い意味を持たせて読んでくれたら喜びます。


あでぃおす…。

昨日は昔から応援してくれているメンバーで祝勝会を開いてもらいました。

写真は誰も撮ってないのでありません。(って、誰か撮ってよ。笑)


その後は、

DSC_0172


『試合に来る。と思わせぶりな態度をして来なかった』スミと、

『祝勝会に来る。と思わせぶりな態度をしながら来なかった』スミと。

チャーハンを食べながら、スミとボクサーのちょっと辛い話をしました。


僕「応援に来るって言うだけで来ない人って何なんやろね?」

スミ「…。」


(笑)


「次は応援行きたいな♪」って何回も同じ台詞が言える人…。

「応援してます、頑張ってね!!」って言うだけで全く応援に来ない人いるけど…、


「ありがとうございます。頑張ります!!😁」って、笑顔で言うのも辛いよね…とか。

そういう茶番を18年間、50戦以上繰り返した僕は何とも思わなくなりましたが…。

でも、やっぱり若かりし頃はそういう心無い言動にいちいち喜び、傷つけられました。


僕のデリケートな心は実は傷だらけです。


スミが二人で写真を撮りたいと言うので、

「応援に来てくれない、仲良くない人とはツーショットは撮りたくありません。(笑)」と言いました。

「仲良しアピールはやめてください。そういう人、僕は大嫌いです。」と。(笑)


どうしても僕の写真を撮りたいと言うので、仕方なしに目を隠した写真だけ撮らせてあげました。

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祝勝会が終わる頃に仕事を終え、奈良から1時間半もかけて駆け付けてくれたスミ。

そこまでして僕に会いたいと思ってくれたスミ。


僕は別に会いたくなかったけど、

お風呂に入って、お布団に包まれて、眠りにつこうとしていた身体と心を奮い立たせスミの元へ。


『心には心。』


僕は心ある人が好きです。


人の心はなかなか難しいですが、人の心をきちんと見つめられる男になりたいと思います。


【スミーマン翔騎】
12戦 2勝8敗2分

戦績ほど弱くないボクサーでした。


あでぃおす。

命は尊い。

なんて聞くけど、その尊さなんか本当に分かってるんだろうか?

僕はきっと分かってない。


最近、友達が死にかけました。


数日間、集中治療室(ICU)に入り生死を彷徨った。


ブログに書いて良いのかも聞けない。


奇跡なんて大袈裟な言葉は僕は嫌いで、自分に起こる事はどんなに奇跡的でも奇跡なんて言いたくはない。


現状を聞くと、彼が生きている事はその「奇跡」に当てはまる。


今はひとまず「生還」という状況になったものと思われます。


人より強かった彼。

人より速かった彼。

人より身体を上手く動かす事ができた彼ですが、


自由に動かす事のできない身体になりました。


どんな気持ちでいるかは僕には分からない。


ボクサーの計量直前の身体の数値を調べると「生命の危機」と賢い人達は言います。


そんなわけない。バカなのか?


僕は、死にかけた事なんか無い。


彼は、確実に死にかけ、そして生還しました。


数日前、突如として「友達の死」が訪れたかもしれなかった僕。

いなくなるなんて思わないし、死ぬなんて考えもしない。

でも、彼は死んでたかもしれない。


人は突如としていなくなります。


いなくなっても世界はまわるかもしれない。


きっと世界はまわるけど、


今、できる事はしなくちゃいけない。


人はあっさりいなくなる。


のすべもす、あみーご。(Nos vemos amigo…)

報告遅くなって申し訳ありません。


7月12日、三迫一門会。自分の53戦目は5RKO勝ちでした。


東京で全く知り合いのいない自分ですが、祝勝会は20人ほどの人にお集まり頂きお祝いして頂きました。


参加者ほぼ全員、初対面の祝勝会でした。(笑)


応援ありがとうございました!!


そして、その後は仲良し男友達3人で和光市の極楽湯へ♪


その後は深夜のとんこつラーメン。


そして、帰宅は3時半頃。


今、


自分の隣には、


彼女が…。


いる予定でしたが、


横で寝ているのは親友のケンタ君です。(爆)


あでぃおす…。(泣)

愛情。


実家の母親から甘酒が届きました。

以前、友人に勧められた長野県伊那市の「(株)仙醸」の甘酒。

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久世福商店のラベルなので、おそらく地元京都の桂川イオンで買ったのでしょう。


「仙醸の甘酒」を取り扱うとは、久世福商店はなかなか分かっている。


別に桂川イオンにも久世福商店にも全く恩はありませんが、褒めてあげましょう。宣伝してあげましょう。

って偉そうに言うほど、このブログあんまり見られてないけどね。


なんしか「仙醸の甘酒」を取り扱うとはなかなかやるのです。


世にある数多の甘酒の中から、「仙醸の甘酒」をセレクトし甘酒代表としてお店に並べているのです。


素晴らしい。


と、まぁ…、そんな事言ってはみたものの、


甘酒に精通している訳でも無く、「(株)仙醸」の何たるかもさして分かっていない私なんですが…。(笑)


ただ、私が確かに知るのは「仙醸の甘酒を私に勧めて来た友達」彼の言う事の確かさ。信頼できます。


その私の良き友が勧める「仙醸の甘酒」、

を取り扱う久世福商店はなかなかやるのです。知らんけど。(笑)


別に久世福商店に全く恩は無いが、久世福商店は良い物を取り扱ってる可能性があるので行ってみれば良いと思います。



んでね、

荷物を受け取って思いました。


「甘酒は東京でも手に入るし、送料でもう一本買えるぞ。」


非情な私はそう思ったりするのです。


送料がもったいないと思ってしまう貧乏性な私。


そのメンタルは母の影響を大いに受けているはずだから不思議である。


当然、母も送料が気になったはずである。


そんな母が送料をかけてでも送りたかった物は、


甘酒ではなく愛情なのである。


知らんけど。(笑)


あでぃおす。

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