2018年09月

おはようございます。

台風がやって来ているがまだ雨はそんなに降っておらず、嵐の前の静けさと言ったところ。

最寄りのスーパーの朝市で安売りの卵をゲットするといういつもと変わらぬ日曜。

そんな朝のコーヒータイムです。


ニーチェの言葉。


今、私が読んでいる本である。


「ホリカワ〜♪どうせニッチェの間違いだろ?(笑)」なんてガヤが聞こえて来そうですが、


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ニーチェなんですよ。


フリードリヒ•ニーチェなんですよ。


フリードリヒ•ヴィルヘルム•ニーチェなのだよ。お分かり?


「ツァラトゥストラはかく語りき」でお馴染み、ドイツの哲学者ですね。


え!?読んでない!?


あの「ツァラトゥストラはかく語りき」を読んでいない!?


私も読んでませんよ。


にしても…、

誰ですか?


「どうせニッチェの間違いだろ?」なんて笑ったのは?


謝ってくださいね。


まぁ…、


僕もニッチェに謝った方がいいのかもしれませんが。(笑)


難しそうな本ですが、読書が苦手な僕でも読める本です。久々に当たりを引きました。


「なるほど…」なんて思ったり、

「う〜ん…」なんて考えたり、


時にちょっとピンと来ない時もあるけど、


稀に爆笑するとこもあったり。(笑)


本当にニーチェが言ったかどうか知りませんが、


読んでて納得できる事も多くストレスを感じなくて良いですね。


って言いつつ、


「ニーチェの言葉で良かった言葉を一つだけあげてみてください。」


って言われても一つも思い出せないポンコツな私です。(笑)


そんな感じでお気楽に読書しております。


僕が真面目な顔してそれっぽい事を語り出したら、

「ニーチェに感化されてやがるな…」

って、心でクスッと笑って許してあげてください。


そういうとこあります。


あでぃおす。

応援Tシャツ。


ずっと応援してくれている関西の友達が新しい応援Tシャツを作ってくれました。


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え?よく分からない?モデルが厳つい?(笑)


いやいや、とても優しい人ですよ。

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こんなんです。


なんて書いてあるかは貰ってからのお楽しみです。


背面には三迫ジムのロゴマークと「TEAM 堀川謙一」。

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この「TEAM堀川謙一」Tシャツ、

大阪の福島にあるジャムボクシングジムではすでに流行っているとかいないとか…。


長く関西でやって来た僕は後楽園ホールにお客さんを呼べるボクサーではありません。

知名度も無ければファンも少ないです。


後楽園ホールはボクシングファンが集まるイメージですが、関西のボクシング興行には(ほぼ)身内しか来ない。


僕には後楽園ホールに応援に来てくれるファンも身内もあまりいません。


なので「同じTシャツを着て一致団結して応援しようぜ!!」という事から、Tシャツを作る運びとなりました。


と言っても僕が主導したわけではなく、あくまで応援してくれる人達「による」&「のための」、


『チーム 堀川謙一』Tシャツです。


一枚2,000円です。


是非とも一緒に着て応援してください。

応援に来れなくても買ってください!!


買ってやるぞ♪という方は、

wjhd9757@yahoo.co.jp

または、ツイッター

@KenichiHorikawa

まで、連絡頂きたいです。


すみませんが送料は着払いにさせて頂きます。


もしくは700〜800円ほど頂いて元払いで送る方が良いでしょうか?

そのへんは欲しいという方が現れたら考えます。


あでぃおす。

行雲流水。


僕の好きな言葉の一つである。意味を調べると、

【空行く雲や流れる水のように、深く物事に執着しないで自然の成り行きに任せて行動するたとえ。また、一定の形をもたず、自然に移り変わってよどみがないことのたとえ。】

【「行雲」は空行く雲。「流水」は流れる水。諸国を修行してまわる禅僧のたとえにも用いられることがある。】


僕はなんとなくこの言葉が好きなだけで深く理解しているわけではない。

諸国を修行してまわらないし、禅僧でもないし、執着しない事はないし、よどんでる。


いや、そんなによどんではねぇ!!(笑)…たぶんね。


で、なんで行雲流水について書くのかというと、綺麗な雲海を見たから。


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昨日一昨日で山に登りました。

山頂手前でテント泊して翌早朝に山頂アタック。

一日目はずっと雨でしたが、寝て起きたら晴れていて素晴らしい雲海が見れました。

山に登ると本当に雲の変化が身近に見えます。

山に登って見る景色は好きなんですが、僕は登山が好きかって聞かれると別に好きではない気がする。

何故か?それは、一人で行こうとは思わないから。

いつも一緒に登る友達と一緒じゃないと行かない。他の誰かに誘われても行かない気がする。

いや…、行くかもしれないけどね。


なんとなく生きてる僕にとって、感受性豊かな友達二人との時間はものすごく貴重で刺激を受ける大切な時間です。


と、話が行雲流水からズレましたが、


僕はボクシングシューズに「行雲流水」という刺繍を入れています。

それは、なかなかそんな風にできないから。

できてりゃ刺繍なんか入れない。入れる必要がない。


言葉の意味をちゃんと理解してるのかも怪しいもんで、目指してるかも微妙な感じだけど…、

なんとなく目指してるから刻むのです。


執着しないってのはなかなか難しい事な気がするし、執着しない事が良い事なのかも分からない。


ある事には執着するけど、全く執着しない事もあるだろうし…。


たまには深く理解しようとした方が良いのかな…とも思うし、ちょっと勉強してみようかな〜なんて思うけど…、

僕は行雲流水の意味を分からないといけないとは思わない。


なんとな〜く行雲流水でいきたい。


好きな「言葉」なのです。


あでぃおす。

ぼちぼち次のボクシングマガジンの発売も近いという事で、

先月発売された9月号の記事画像を載せますが、良いでしょ?良いよね…?

もう流石に買う人いないだろうし、記事が人の目に触れる事は記者さんにとっても喜ばしい事のはず…。


大きな書店ならもしかしたらまだ在庫があるかもしれません。できれば買ってください。


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記事を読むとまるで一人でやって来たかのような感じですが、今の東京の三迫ジムでの練習環境との対比でそう書かれているだけで、京都のジムでも少ないですが仲間はいました。

自分を成長させてくれた大切な存在は当たり前ですが在りました。


小さいジム、少人数だからこそ、共に練習する仲間一人一人が僕には大きな存在でした。


今思えば、田舎の小さなジムにおいて、その時々で共に成長できる仲間がいた事は自分は運が良かったと思います。


ウソではないのですが、記者さんにも書きたいストーリーがあるんだなぁと感じます。(笑)


実際、誰もいないジムで一人で練習する事も少なくはなかったです。


お盆の帰省中、実家の録画機を見返すとリングの上で一人黙々とシャドーする映像がありました。


当時の僕はそれを見て「ここがダメだ、ああした方が良い…」なんて考えながら見てたんでしょうが、

こないだ見た時は、一人でただ延々とシャドーをする自分の姿を見させられて、クッソつまんなくて眠たくなりました。(笑)


今まで新聞や雑誌で何回か記事にして頂きました。

時にウソもあり(笑)、

100%真実を伝える物ではありませんが、記者さんの書きたいストーリーも見えたりして、記事にしてもらっている本人も楽しく読ませて頂いています。


いつも素敵な記事を書いて頂き感謝しております。


ぐらしあす。

試合のお知らせです。

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日時 : 10月12日(金) 17:45開始
場所 : 後楽園ホール

【日本ライトフライ級王座挑戦者決定戦(8R)】
  vs 板垣幸司(広島三栄)


日本ランキング1位 vs 2位


勝った方がチャンピオンに挑戦できます。


この日は6階級で挑戦者決定戦が行われます。


おそらく軽量級から試合が行われるので、自分は第一試合だと思います。


お早めに会場へお越し頂き、声援で試合を盛り上げて頂けると嬉しいです。


チケットは各種

SRS 15,000円、RS 10,000円、指定席 6,000円、立ち見 4,000円 となっております。


チケット購入希望の方は、

wjhd9757@yahoo.co.jp

または、ツイッター

@KenichiHorikawa


までご連絡頂けると嬉しいです。


チケットの売り上げは僕のファイトマネーになります。


応援よろしくお願いします。

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