2018年11月

後楽園ホールのお客さん。

「後楽園ホール」はずっとアウェイの地だったのですが、昨年よりホームになりました。

ただ、自分はずっと関西でやってきた為、チケットが全く売れません。

まぁ、チケットが売れないのは後楽園ホールに限らず、関西でもそんなに売れる方ではありませんが…。


今現在、ファイトマネーとして支給されるであろうチケットを捌き切る事は難しいです。

前回の試合も自分からチケットを買って応援に来てくれた方は少ないです。

一応「後援会」なる物は関西に存在します。

約10年前に発足した後援会。

こんな自分を率先して応援しようという人は数少なく、おそらく10年間でその数はほとんど増えておりません。

その規模は全く成長しておりません。

元チャンピオンで現役最多の試合数をこなしている自分は、本来ならもっと沢山の人に応援して貰えるボクサーでないといけない気がします。

が、この有り様…。

自分の力不足、人望の無さを痛感しております。流石の僕もかなり反省しております。

おそらく「後援会と名のつく存在」として見た場合、日本最小…いや、世界最小ではないかと自負させて頂いた方が良いかもしれません。笑(…ぇない。)

そんな僕なのですが、


前戦、後楽園ホールのリング上で違和感を覚えました。

リングアナの「赤コーナー、…、日本ライトフライ級1位……、第38代…、元WBO….、堀川謙一〜っ!!」というコールの後、

「ウォー!!」とか「ウェ〜ぃ♪」とかのお客さんの煽りの歓声が、

自分の売ったチケットの枚数では説明がつかない大きさの歓声を頂き、非常に嬉しかったとともに驚きでした。

後楽園ホールのお客さん、ボクシングファンの皆さんが、僕の知らないところで応援してくれていた事を感じました。

もしかしたら、僕からチケットを購入し僕の応援の為に後楽園ホールに来た人の数より多いかもしれません。


皆さん、今後はどうか僕からチケットを買ってください。(笑)

とまぁ、半分冗談半分本音で言いましたが、ボクシングファンの方はどちらかに肩入れせずに観戦したいのかとも思います。

前戦なら『板垣幸司 vs 堀川謙一』をどちらかに肩入れせずにフラットに観戦する。
それこそボクシングファンの楽しみ方なのかもしれません。


にしても、あれだけの声を頂くと…。

自分はもう少しチケットを売る事に尽力して、ボクサー堀川謙一をお金にする努力をしないといけない。


そんな事を思う日曜の夜です。


あでぃおす。

帰郷

先週、関西に帰ってました。

16日に大阪で久田チャンピオンの防衛戦を見て、17日に昔から応援して頂いている方々に祝勝会を開いてもらい、18日は三迫ジムの仲間のサポートで広島へ。

その前後で友達に会ったり、まぁまぁ充実した西日本遠征となりました。

ここ一年くらい、関西へ帰ると誰かと揉めて縁を切る。
そんな尖った感じの私でしたが、今回は揉め事も無く穏便に過ごせました。


って書いたところで、そういえば一瞬尖った瞬間があったのを思い出しました。(笑)

立場をわきまえない言動に嫌悪感を抱いて、ほんの少しだけ牙を剥いたわけなんですが、

立場を理解していない人間にとって僕の態度は受け入れ難く、人としてダメな奴に映っているのだと思う。

自分が悪く思われない為にその場を取り繕う事は、みんな普通にやっているんでしょうが、僕にとっては簡単ではなく上手くやれません。


それでいいと思っちゃいるが…、でも「なんでオレがそんな風に思われなきゃいけないんだ…?」と思ったりします。


ん〜…。やるせない。


そんな、多々在るわきまえない人の間違った言動を目の当たりにして思う事は、


分かっていない人間ほど語りたがり口を開きたがり、分かっていない事を分かっておらず自覚が足りない。

「おい、ホリカワ。オメェもだよ…。」って言われそうですが。(汗)


自分の立場をわきまえない言動。

立場をわきまえた言動ができないのは、自覚が無い場合が多く仕方がないんですが、

そんな間違っている人に対して、たいてい誰も諭してくれない。


嫌われるのがイヤだから。めんどくさいから。

正しい事してるのに嫌われるって何だ?本当に報われない…。

そんな損な役割を買って出る奴なんていない。

誰が教えてくれるって言うんだ。


僕から見ていて「あぁ、この人には誰も言ってはくれないんだな。」。そう思う事が多いです。


僕には諭してくれる友達がいると信じたい。

言われなくなったら終わりです。


間違わない人間になりたいけど、まだまだ間違う事も多いです。


間違いだらけのこの世の中、ちょっとくらい間違ってても構やしないか…。


あでぃおす。

猫。

皆さん、猫好きですか?

僕はどちらかと言えば、犬の方が好きで特に柴犬が好きです。

パグとかフレンチブルドッグも好きですが、柴犬が大好きです。


猫って扱い難しいですよね?

猫は嫌いじゃないし、普通に可愛いと思ったりするんですが、あんまり猫に好かれた事はなく、だいたい遠ざかって行きます。

つい先日も猫に逃げられました。

ロードワークの時に最後に軽くストレッチする定位置があるんですが、その少し離れた所で猫が日向ぼっこしてました。

僕は定位置でストレッチを始めたんですが、
やはり様子を窺われて、すぐに遠ざかってしまいました。

せっかく寛いでたのに申し訳ない…。

猫にあまり好かれない私なんですが、どうやら前世は猫だったらしく、今世でも猫の性質が抜け切らず生まれて来たようです。


自覚はありませんが、他人から「お前は猫だ。」と言われる事も多く、性格はもちろんその他習性?までも猫なところがあります。

こないだジムでサンドバッグを打っていた時も、好きで隅っこの狭いスペースで打っていたんですが、

ある後輩が「堀川さん、こっち(広いところ)で打ってください。」と言ってきました。

「いやいや、いいよ。隅っこの方が落ち着くんだよね〜」と言ったんですが、気を遣ってそんな事言ってると思われたみたいで、

「いやいや、そんな事言わずに…試合も近いですし、こっちの広いスペースで…」なんて言って来たもんだから、

「オレさ、実は前世の記憶があってさ…。猫だったんだよね。だからか分かんないけど狭いとこが好きでさ。ホントだよ?家で寝てる時も寝袋で寝てるしね。」と言いました。

それを聞いた後輩の表情が、

「絶対にウソだ。(笑) でも…、堀川さんならもしかして…ウソじゃないのかも?(汗)…。」そんな顔で面白かったです。(笑)


もちろん前世の記憶など無いし、ちゃんと布団で寝てます。

そんな冗談ですら半分信じさせてしまう、

一体、私は如何なる存在なのか…。(笑)


そんな私の一番の親友は、本人曰く「猫に好かれるタイプ」らしく、

「猫がすげぇ寄って来る。」って自慢げに言ってました。なんか悔しかったです。(笑)

猫達は私には全く寄って来ないので、本当に凄いと思うし「どうやったら寄って来んの?」って不思議に思います。

私が彼の何処を気にいって親友と思っているのかは本当に分からないのですが、

彼は猫に好かれるタイプの人間で、私は猫の気質を強く持って生まれてきた。

親友と呼べる存在になれたのは、つまりはそういう因果なのです。


猫に全く好かれない僕の前世は、猫友達のいない寂しい猫だったんだろうなぁ。

でも、孤独は耐えられないはずだから、数少ない犬の仲良しはいただろう。たぶん柴犬の親友がいたはずだ。


ただの妄想だけど、きっと当たってる。


あでぃおす。

本日、外は雨。しかしながら、朝から彼女が電話をかけて来てくれたので、私の心は快晴です。

ちなみに先月は合計10日間くらい、ラインブロック&着信拒否、ツイッターもブロック…、全ての連絡手段を断たれるという厳罰に処されていた私です。

試合に勝ったのに、全然浮かない10月でした。(笑)

一体私が何をしたのか?皆さん気になると思いますが、それはここには書きません。
何処かで会ったら聞いてください。正直にお答えします。


はい、続き。「整体師•完」。


整体師からショートメールが送られて来ました。


軽く挨拶の言葉と、

「ポストに聖書を要約した書籍を入れておいたので良かったら読んでください。」と。

う〜ん…、

違うんですよ。そうじゃないんですよ。


僕が興味があるのは聖書(を読んで自分が何を思うか)であって、ある一つの見方•考えで聖書を要約した物?には全く興味がありません。


聖書入れといてくれたら嬉しかったんですが。(笑)


それを読んでから聖書読むのはちょっと違う気がします。

攻略本見ながらRPGするようなもんじゃない?

その本読んでないから知らんけど。


ゲームやってみたいって言ってんのに、そのゲームの攻略本渡されてもね…。そんな物、求めちゃいない。


ブログに書く事は、別にバカにしてるわけでも無いし、面白がっているわけでも無い。

宗教やら入信やらデリケートな話なのかもしれませんが、僕が言いたいのはそういう話ではない。


何が大切か分かってないのではないか?と思うのです。

僕は間違ってるんでしょうか…。


とにかく、僕の考えとは違う。


僕は聖書を読んで、僕自身がどう感じるか、何を思うかを大切にしたい。


その本は絶対に読まないし、今の僕には必要ありません。

ポストに入れたままにしておくので引き取りに来てください。と伝えました。


『聖書が読みたい僕』

『自分の考え•見方で聖書を理解させたい彼』


もう、僕が求めるまでは話す事はありませんよね?


もし、まだ何か話があるようなら、


聖書は置いといて、


今度は僕がボクシング観戦を勧める番だな。(笑)


この話はこれでおしまい。

あでぃおす。

昨日は東日本新人王の決勝を観戦しました。

三迫ジムに出稽古に来てくれたスーパーフライ級の若木 忍 選手の応援でした。
見事フルマークの判定勝利でしたが、負けた碇 瑠偉 選手も良い選手でした。

あと、個人的におもしろいと思った選手を一人だけ挙げるとすれば、スーパーフェザー級の関島 優作 選手。

途中退散する気満々で行ったのに友達に拉致され、全階級観戦&表彰式まで見て帰るというまさかのフルコースでした。

暮れの全日本新人王決定戦が楽しみです。


ということで、こないだの続き「続•整体師」。


僕は聖書に興味を持ちました。


冊子を渡されたのはいつだろう?3ヶ月ほど前でしょうか?全然覚えてませんが。


それから2回部屋にやって来ました。もしかしたら3回?来てるかもしれません。道でも会ったりしてるから分かりません。


一回は夕方ジムに行く前に来たので「昼寝をするので帰ってください」と言って帰ってもらいました。


そして、次に来た時に少しだけ話をしました。


自分は宗教はやらない。

でも、聖書に興味を持ったので読んでみます。と。

そして、興味を持つきっかけを与えてくれた事への感謝は伝えました。


聖書を読んでみよう思っている事を伝えると、彼は言いました。


聖書を読んで、間違った解釈をされる方が多いんですよね…。と。


だから、私達が正しく教える。と。


まだ読んでもないのに、間違った解釈をすると決めつけられたくはないし、まずは自分で読みたい。


聖書を読んでそれを僕がどう受け取るか、それは僕の自由で、


僕はまずは自分がどう受け取るか、どう感じるかに興味があるし、それが大事な事なのではないかと思っている。


いきなり他人に「それは違います。こうなんです。」と言われる事を受け付けられません。


僕は最初から言っている。

宗教はやらない。


そもそも、道端で話した時…、

その宗教、格闘技はダメって言ってたろ。(笑)


人と戦う事はもちろん、それを見る事すら許されないと言っていた。


言わせてもらうと、僕は「そういう人代表」みたいな奴ですよ。(笑)


ボクシングは僕という人間の幹であり、それが無いとホントもう…、ただの気持ち悪いちっちゃいオッサンですよ。(笑)


どう考えてもそんな奴が入信するわけない。なのに、なんで来るの?


さすがに僕も自分がロックオンされている事は分かるし、また来るだろう事も確実だと思いました。

その気も無いのにまた足を運ばせるのも悪い。


そう思い、翌日電話しました。

入信する事は無いし、うちに来ても意味がないのでもう来ないでください。と。


そしたら、その翌日か翌々日くらいに、

一通のショートメッセージが送られて来ました。


続く…。


あすたぷろんと。(またね。)

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