2020年03月

その人は血液の病気です。

そんなに簡単な話ではありませんが、僕も詳しくは分からないので、シンプルに。


白血球が少ないんです。

例えば我々のように普通に生きてる人の身体。

そこにコロナであれ何であれ、ウイルスが1000の軍勢で攻めて来たとする。

そこで白血球が頑張る。


1000のウイルス軍に対して2000の軍勢で対抗し駆逐する。

これが我々普通に生きられる人間の身体に起こる事。


血液の病気で白血球が少ないその人は、


1000の軍勢に対し10の軍勢で戦わなければならない。


抵抗できないんです。免疫力が低いということ。


そこで無くてはならないのが薬、ワクチンという兵器。


新型コロナウイルスにワクチンや有効な薬などまだ無いでしょう。


新型コロナウイルスに抵抗する力は脆弱です。


普通の人とはウイルスに対する感覚が絶対に違う。死と隣り合わせ、本当に脅威だと思います。


血液の病気を持つ、そういう人達こそ通院しなければならなくて、自宅に籠もる事はできない。


外に出たら危ないけど、出ないわけにはいかない。病院に行く必要がある。

でも確実に病院にはコロナウイルス保菌者もやって来る。


病院への道中、電車に乗らない為にしんどい身体で一時間以上歩いたりもするそうです。


それは大変だ。僕が車で送り迎えしましょうか?


いやいや、僕がもしコロナウイルスを保菌していたらアウトです。


同居する家族でさえ危険な存在で、自分以外の他者との接触は避けなければならない。


誰かに助けてもらう事、手伝ってもらう事ができません。


同居人が出て行く必要があったり、一人になる為に住み慣れた空間を離れないといけなかったりします。


普通に生きていて、健康な身体で何気なく行動する。

かかってもほとんどの人が軽度の症状ですむ。平気かもしれない。


だけど、死んでしまう人もいる。


抵抗力の無い人にとって、保菌しているかもしれない他者は恐ろしい存在なんだと思います。


自分は身近にそういう存在がいる事で、人にうつしたくない、かかりたくないと思います。


でも、そういう人達はかかったら死ぬと思って生活している。


危機感が違う。


そういう人達から見て、我々普通に生きてる人間は非常に不愉快で腹立たしい存在かもしれない。


自分が保菌していてばら撒いてるかもしれないのに、本当にのんきに生きてる。そう見える。


自分はその人とはこれから一年は会えないと覚悟しています。


これから全世界でウイルスに沢山の生命が殺されることになるかもしれません。


経済的にももうすでに殺された人もいるでしょう。


自分は身近にいる大事な人を殺したくない。


遅いよと言われるだろうが、意識は変わりました。


新型コロナウイルス。かかっても死なないかもしれない。まだどれほどのものかは分からない。


時間がかかるだろうと思いますが、終息を切に願います。


その人も僕も貴方も、無事でありますように。


アディオス!!

「ムカつくなぁ…」と、


オカンがボソッと呟きました。


保険の資料が送られて来たそうです。


細かい文字が、まぁお年寄りには読めないちっちゃ〜い文字がズラーッと並んでる。


アタシらに送って来てんのにやで?と。


まず自分らの親に見せてみて欲しいわ。と。


とても読めたもんじゃない物が案内として送られて来る。


誰の為に?


お前らの為でしかない。


なんかあった時「ほら、ここに書いてあるでしょ。」と。


でも、お年寄りにだけじゃなく僕らにとっても「とても読めたもんじゃない」場合は多いです。


誰の為にだよ。


お前らの為だ。


そのとても読めたもんじゃない物に、サインしたり承諾しなきゃいけない。


賢くなったばっかりにこんな馬鹿みたいな事をするはめになった。先人の罪のために我々に面倒が…。


御免蒙りたいが…。本当に愚かだ。


とにかく分かりにくい。なんかややこしい事にして煙に巻こうとする。


ごちゃごちゃキャッシュバックがどうとか、こうすればお得だ〜とか、分かりにくい事はやめて欲しい。


分かりやすくしてくんない?シンプルによ。


分かりやすさこそ愛。


愛がなくなってしまいました。


オカンの話になりましたが、東京から京都に帰って来てます。

このタイミングで…。

首都封鎖が噂されるから飛び出して来たわけではなく、前から決まってました。言い訳にはならんか。


自分の車で一人で帰って来て、休憩も閑散とした営業時間外のサービスエリアで一度だけ。たまたまだけど。


東京出る時すでにかかってなければ、コロナウイルスは持ち帰ってないんじゃないかな…と思われます。


今まさに東京から地方にウイルスをばら撒きに帰ってる人達の中の一人に数えられる行動をとってますが、


出来得る限りの事はしました。って、そもそも東京から来るんじゃねぇよと言われたら返す言葉はありませんが。


もう感染拡大は止められないのかなとも思います。


もうとっくに拡大してるのかなとも…。


自分の身近にコロナで死ぬかもしれない人がいます。


かかったわけではないですよ。


自分はかかっても平気かもしれないですが、

例えば電車で同じ車輌に、

「コロナウイルス感染=死 」


そういう人がいるかもしれません。


そういう人達にとって、保菌者は殺人鬼なんだなと。


自覚が無かろうが、誰かを簡単に殺し得るウイルスをまき散らし闊歩する殺人鬼。


自分はなりたくないなと思います。


殺したくないなと思います。


また改めて書こうと思います。


あでぃおす。

ワニの話。


僕の部屋にはテレビが無くて、情報は少しだけいつもネットから拾う。


ちなみにテレビは大好きです。実家にいる時は家に帰れば速攻でテレビのリモコンをポチっとする人間でした。


言っとくが、テレビが無い=貧乏アピールではありません。


テレビを買う金くらいある。今はあえて買ってないだけだ。


と言っても、


残念ながら貧乏である事は揺るぎない事実だ。(笑ぇ)


受信料を余裕で払えるくらい金持ちになりたい。


話が逸れたが、ワニの話。


炎上してるらしい。


なんで?


とやかく言ってる人達、


貴方のその作品に対する感情はどうだったの?金が絡んだら作品は変わるの?


金儲けの匂いがしただけでイヤな感情を抱くその人自身が、お金に左右され、お金に汚く、お金で動く人間なんじゃないの?って思ってしまう。


「なんかなぁ…」と思うのは分からなくもないが、


100日?感動して来たことは否定することはないんじゃないのかな?


考えさせてもらったんじゃないのか?


まぁ、


僕は見てないんで偉そうに言っちゃあいけないんですが。(笑)


商品の価値より売り方。売れりゃいい。そういう商売が僕は嫌いです。


商品の価値を高めるべく研鑽に励む職人さんが僕は好きです。


だけど、職人さんは報われない事が多い。あまり好きではないが、商売人も必要な存在かと思います。


商売人が必ずしも悪ではない。と信じている。


あでぃおす。

皐月賞。初めてかな?別に詳しくは書きませんが、珍しく競馬の話をします。


三冠の第一戦目。皐月賞〜日本ダービー〜菊花賞と続きます。


ちなみに僕は競馬はしません。年末の有馬記念だけ買う年はあります。

東京に来て4年、テレビもないので最近は見てません。

東京に来て4年ですよ。早いですな〜。いや〜、まさか4年も…、

と話がズレそうなので、また書きます…たぶん。(笑)


で、皐月賞の話。

ちなみに僕は競馬は詳しくありません。全くもって疎いです。

前哨戦で2着3着と好成績を残し、本番の皐月賞の優先出走権を得たワーケアとオーソリティという馬が皐月賞を回避する事になったそうな。


三冠2戦目の大一番「日本ダービー」に狙いを定めたとからしい。知らんけど。


つまんねぇの一言。


2頭ともよく知らないし、出てもダメっぽいのかもしれませんが。


ちなみに皐月賞でその2頭より本命視されるコントレイルとサリオスは、休み明けで年明け初戦のぶっつけ本番で皐月賞に出走する。


馬の能力や完成度、そもそものポテンシャルでは敵わないのかもしれない。


でも、勝負ってのはそんな物だけでは決まらない。


その日の出来、その日の調子、その日のメンタル、その日の運…、勝負を決める要素はいっぱいだ。

何かハプニングが起こるかもしれない。

そういう見えない力を軽く見てはいけない。


日本ダービーの方が力を出せる要素がある…とか色々あるんでしょうが、


皐月賞より日本ダービーの方が紛れが少なく、馬の力で決着しやすいレースみたいです。


なにより、関門を避けて通った奴が勝てるんでしょうか?


なんて言って、ワーケアかオーソリティが日本ダービーを勝っちゃったら、その時は謝ります。(笑)


でも、もしそうなった時の世代最強であるダービー馬は「皐月賞から逃げた馬」になってしまう。


とにかくつまんねぇ。


大人の事情とか、他になんかあるとか無いとか?知らんけど。


賢く生きるってのはつまんねぇ。


もっかい書くけど、僕は競馬には疎い。しょせんその程度の話。


でも、つまんねぇ。


つまんねぇ時代になった…と、嘆いてもしかたない。


僕は面白おかしく生きていきたい。


時代にうまく乗っかりつつも、


自分がつまらない人間になってないか…、疑い恐れよう。


あでぃおす。

シンプルは難しい。


先日のブログで土鍋でご飯を炊く事を簡単だと言ってしまいました。


撤回致します。


炊けることは炊ける。


だがしかし、なかなか思い通りには炊けない。


がしかし、それでも不思議と美味しい。それは間違いない。


やはり2合炊きにして良かった。


炊く回数を増やし、練習し、経験を積むしかない。


まずは白米を上手く炊けるようになりたい。


シンプルに白飯を思い通りに美味しく炊く。練習あるのみ。


突き詰めるとそこに行き着く。シンプルこそ難しい。


あでぃおす。

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