好評頂いている(誰に?)『女シリーズ』第4弾。


最近、婚約しました。

さて、何処の女でしょう。(笑)

(笑)って書いてますが真面目な話です。


東京の女です。


「てめぇ堀川…(怒)。て、てめぇ…(泣)。」


と、モテない男どもの絶句する姿が目に浮かびます。(笑)


安心してください。

もうすぐ同棲を始め、東京の女になるだけです。


大阪の女と婚約しました。

自分はこの女を逃したらダメだと思いました。

この女が自分を奮い起たせてくれると思いました。

すぐプロポーズの言葉を送りました。


出逢った時、彼女には男がいましたが奪いました。

男とは彼女と出逢ってすぐに電話で軽く話しました。

一言二言、軽く言葉を交わしただけですが、

自分には男の言葉に彼女への「思いやり」や「誠意」が感じられませんでした。


健気に尽くす彼女の愛のベクトルは空しく通り過ぎている様に感じたのです。

だったら僕に向けて貰おうと思いました。

僕ならそのまんま撥ね返して彼女に愛情をぶつけられます。


だから奪おうと思いました。

今まで誰かの女に興味を持った事はありません。
誰かの女だという段階で恋愛対象から除外して来ました。
奪ってはいけないと思って来ました。


奪って良いんだと自信を持って言えます。


こんな愛情深い女の思いを受け止めないのは愚かな事で、

絶対に自分が手に入れようと思いました。


奪われる奴が悪い。


手放さない為の努力•精進を怠った結果で、自分の弱さを怨むしかない。


と、奪われた事のある男は思うわけです。


あでぃおす。