愛情。


実家の母親から甘酒が届きました。

以前、友人に勧められた長野県伊那市の「(株)仙醸」の甘酒。

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久世福商店のラベルなので、おそらく地元京都の桂川イオンで買ったのでしょう。


「仙醸の甘酒」を取り扱うとは、久世福商店はなかなか分かっている。


別に桂川イオンにも久世福商店にも全く恩はありませんが、褒めてあげましょう。宣伝してあげましょう。

って偉そうに言うほど、このブログあんまり見られてないけどね。


なんしか「仙醸の甘酒」を取り扱うとはなかなかやるのです。


世にある数多の甘酒の中から、「仙醸の甘酒」をセレクトし甘酒代表としてお店に並べているのです。


素晴らしい。


と、まぁ…、そんな事言ってはみたものの、


甘酒に精通している訳でも無く、「(株)仙醸」の何たるかもさして分かっていない私なんですが…。(笑)


ただ、私が確かに知るのは「仙醸の甘酒を私に勧めて来た友達」彼の言う事の確かさ。信頼できます。


その私の良き友が勧める「仙醸の甘酒」、

を取り扱う久世福商店はなかなかやるのです。知らんけど。(笑)


別に久世福商店に全く恩は無いが、久世福商店は良い物を取り扱ってる可能性があるので行ってみれば良いと思います。



んでね、

荷物を受け取って思いました。


「甘酒は東京でも手に入るし、送料でもう一本買えるぞ。」


非情な私はそう思ったりするのです。


送料がもったいないと思ってしまう貧乏性な私。


そのメンタルは母の影響を大いに受けているはずだから不思議である。


当然、母も送料が気になったはずである。


そんな母が送料をかけてでも送りたかった物は、


甘酒ではなく愛情なのである。


知らんけど。(笑)


あでぃおす。