ぼちぼち次のボクシングマガジンの発売も近いという事で、

先月発売された9月号の記事画像を載せますが、良いでしょ?良いよね…?

もう流石に買う人いないだろうし、記事が人の目に触れる事は記者さんにとっても喜ばしい事のはず…。


大きな書店ならもしかしたらまだ在庫があるかもしれません。できれば買ってください。


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記事を読むとまるで一人でやって来たかのような感じですが、今の東京の三迫ジムでの練習環境との対比でそう書かれているだけで、京都のジムでも少ないですが仲間はいました。

自分を成長させてくれた大切な存在は当たり前ですが在りました。


小さいジム、少人数だからこそ、共に練習する仲間一人一人が僕には大きな存在でした。


今思えば、田舎の小さなジムにおいて、その時々で共に成長できる仲間がいた事は自分は運が良かったと思います。


ウソではないのですが、記者さんにも書きたいストーリーがあるんだなぁと感じます。(笑)


実際、誰もいないジムで一人で練習する事も少なくはなかったです。


お盆の帰省中、実家の録画機を見返すとリングの上で一人黙々とシャドーする映像がありました。


当時の僕はそれを見て「ここがダメだ、ああした方が良い…」なんて考えながら見てたんでしょうが、

こないだ見た時は、一人でただ延々とシャドーをする自分の姿を見させられて、クッソつまんなくて眠たくなりました。(笑)


今まで新聞や雑誌で何回か記事にして頂きました。

時にウソもあり(笑)、

100%真実を伝える物ではありませんが、記者さんの書きたいストーリーも見えたりして、記事にしてもらっている本人も楽しく読ませて頂いています。


いつも素敵な記事を書いて頂き感謝しております。


ぐらしあす。