大山崎町


私の故郷は京都の端っこにある天王山の麓のちっちゃい田舎町「大山崎町」です。

高校の時に隣の長岡京市に引っ越したけど、やっぱり「故郷」といえば幼少の頃過ごした『大山崎町』です。

サントリーのウイスキー「山崎」が有名。

秀吉さんと光秀さんがぶつかった「山崎の戦い」があった天王山。


『勝負の聖地•天王山』なんて言ったりしてます。


私が3年ちょっと前に日本チャンピオンだった頃、初防衛戦が行われたのが大山崎体育館でした。


残念ながら敗北を喫したわけですが、地元大山崎町の皆さんのお手伝い、皆さんのお力添えのおかげで、

初めての大山崎町でのボクシング興行は無事に成り立ちました。


その節は本当にありがとうございました。


と、今更そんな感謝の言葉を伝えたい。



…、



わけではなく。


その時は地元のヒーローみたいな扱いをして、


その後、僕の応援を続けてくれたのは町役場の池上さんと母校大山崎中学校の元教頭先生だけ。

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それってどうなん?冷たない?


99%の人が地元でやった試合を見に来ただけ。


元町長さんもそれ見に来ただけ。


当時、町長やしね。仕事みたいなもんですわ。


ちっちゃい田舎町やけど皆冷たい。


ちっちゃい田舎町ってあったかい印象やけど、そうでもない。


みんな口ばっかりで…、寂しいことです。イヤな世の中です。


『5/19(日)、神戸で防衛戦やります。』


大山崎町の皆さん、神戸で会いましょう。


勝負の聖地•天王山で育った男が、38歳で日本チャンピオンに返り咲きました。


39歳で初防衛戦に挑みます。


同じ故郷の人間が、応援に来んでどないすんねん。


ホンマ腹立つわ。(笑)


ここで書いても伝えたい人は誰も読んでへんやろし、Facebookに載せたろかと悩んでます。


言わな分からんやろ?


あでぃおす。