昨日、前の部屋の最終チェック、最後の掃除をしに行きました。


そして、いつもお世話になった最寄りのスーパーベルクスに寄って買い物しました。


そこで見知らぬおばちゃんに声をかけられました。


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おばちゃん「ぬか漬け食べるか?いらんか?」


え!?ぬか漬け!?くれるん?そんな事ある?(笑)


「え?いや?あ、はい…。って、おばちゃん?なんで買ったん?(笑)」


おばちゃん「キュウリだけ食べたいの。」とのこと。


キュウリとニンジンと大根のぬか漬けが入った商品で、おばちゃんはキュウリだけ袋に入れて持って帰りました。


やる事がセレブです。


ぬか漬けなんか普段食べる事は無く、美味しく頂いております。


おばちゃん、ありがとう。


前も上板橋の別のスーパーでブロッコリーをもらった事がある。


わりとおばちゃんには気に入られる事が多く、おばちゃん人気はある方だと思う。


いつだったか忘れたけど5年以上前、僕が30前半の頃の話だが、

おばちゃんと言うには若々しいが、若くして孫を授かった女性に、


「私くらいになるとホーリーの魅力は分かるねんけどなぁ。若い子には分からんやろうなぁ。勿体ないなぁ…。」と言われた。

その通りで僕の魅力は若い子には分からんだろう。


でも、おばちゃんには魅力たっぷりに映るようです。


鬼嫁ちゃんにはどう映っているのか…?

歳は若めだけど精神が成熟している部分もあるから魅力的に映っているのか…?そう思いたいが、


「オレのどこが魅力的なん?」なんて調子こいて聞こうものなら、


「殺されたいんやな?」って言われます。絶対。


ちょっとずつ新しい部屋も整理し、徐々に慣れて来た感じもしますが、まだ自分の空間になっていません。


自分の空間になった頃に、ぐちゃぐちゃに変えられるくらいなら、


今から二人の空間にしようぜ!!


と言ったところで、叶わない僕の願い。


早く同棲したい。


生活の変化に少々ペース乱れておりますが、ちょっとずつ余裕出て来ました。


あでぃおす。