「輪廻」という題をつけてブログを書こうとしてまして、

なかなか簡単にはあげられないもんでちょっとずつ作文してたとこでして。


そんな折、ちょっと悲しい出来事がありました。

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SNSでの誹謗中傷が一因の自殺だと。


僕の見方では匿名での嫌がらせや悪口。

その全てが敵意剥き出しで投げかけられた物ではないと思ってます。


中には真っ当な御意見もあったかもしれません。が、ほとんどがただの幼稚な悪口に埋もれて見えなくなる。


何処の誰か分からない人の否定的な意見ってのはなかなか届かない。


直接話すわけではないから、抑揚も無ければ顔も見えないし感情は伝わらない。

敵意が無い事を伝える事も難しい。

残念ながら全く伝わらない。

信頼関係やよほどの説得力が無ければ伝わらない。


SNSの世界なんてのは筋や道理は通じない。

大きな間違いであっても、その世界でのルールに違反しなければ問題無い。人として間違ってても問題無い。そんな狂った世界だ。

何が「誹謗中傷」で、何が「辛辣な御意見」か正しく線引きできる人間は少ないと思う。


誹謗中傷狩り。犯人探し。間違った正義?を振りかざす者も…。


僕もSNSで嫌がらせを受けた事があります。


大概は気にしてませんし、無視しますが、時には無視できず心を揺さぶられる時もあります。

無視する事によって嫌がらせを助長する事も考えられます。

僕くらいのモテ男になると、女性の好意を無視した挙げ句ネチネチ嫌がらせされる事も…。っと、

激しいツッコミの嵐がやって来る気配がします。(笑)


冗談はさておき、


たかが嫌がらせでも人によっては体調や心の拠り所云々で、大きく崩れてしまう時もあるでしょう。

気にしてはいけない。では片付けられない時もある。


アイデンティティの確立が難しい。なんとなくそういう事だと思います。


匿名で、何者か分からない立場で苦言を呈してもだいたい届かない。届かなきゃ意味が無い。

匿名なんですよ。誰か分からないし、何者でもない。信頼関係もない。


そんな輩が知った風な口を利き、苦言を呈して来る。

僕ならちょっと素直には受け取れない。受け入れる事は容易くない。


「何を言うかではなく誰が言うか。」なんて言うけど、

敵意剥き出しの名前すら知らない誰かの言葉なんか聞けない。

そんなSNSで当たり前の感覚がSNSに馴れている人ほど分からず、余計な事を言いしゃしゃり出る。


そして、マズい事になった途端、消し去り消え去り無かった事にする。

アイデンティティなど存在しない。


誰が何を言ったとしても、正しく受け入れる事が重要だと思いますが、それは簡単な事ではないと思います。

愛ある辛辣な言葉を投げかけてもらえる事は貴重な事だけど…。


残念ながら、SNSの力を持て余している状態。


これからも傷つけ傷つけられ無駄に憎み合い悲しい事が起こる。

良い事もあるんだろうが…。


やっぱり僕は、身近にふれ合い向き合い話し合い理解し合える人としか仲良くなれない。


時代おくれでかまわない。


また話が長くなってしまった…。


あでぃおす。