見た目が美しく洗練された高級感溢れるフランス料理とでもたとえましょうか…。


もちろんそれに惹かれたわけだろうが…、案外味は薄っぺらく奥深さが無かったりしたんでしょう。


ここではたとえがグルメになり、フランス料理になりましたが…、悪しからず。


グルメだとかなんだとか拘りのあるっぽい事言ってる人がそれを選ぶのか…?と、何処か腑に落ちない感情を抱いて、

なんだよ、結局ニセモノかよ…、つまんねぇ。なんて思っておりましたが、


やはりグルメな男なのかもしれない…と、見直しました。(笑)


グルメかどうかは抜きにしても、曲がり形にも努力して苦労して創意工夫を重ねた人には、そりゃあ物足りないでしょう。


こうでなきゃ辻褄が合わない。

僕の中では商品価値は上昇しました。というか、元に戻りました。(言っとくが、元々高くはないし好きじゃないですよ。)


それで満足だとしたら、色々とあれこれ蘊蓄を傾けてる姿が嘘っぱちにしか見えなくなってしまう。


まぁ、味に深みがなかったら、他の美味しいの探すわな。当たり前だ。

問題は、そんな事始めから分かってたのに、なんでこうなった?って事。(笑)


見た目の良さ、生まれ持った素材の良さは貴重ですが、

それにより奪われる物だったり、与えられたばっかりに失う物は大きい。


結局、味が薄っぺらく深みが無く、美味しくなかったって事でしょう。


素材の良さにあぐらをかく事なく、創意工夫を重ねたなら、至高の一品となっていたはずでしょう。


僕はグルメではありませんが、見た目が美しくても味のしないのよりは、


ラーメンやカレーでも、創意工夫をして努力を重ねて生み出された物、味わい深い物に惹かれます。


ただいま嵌っておりますのは超激辛カレーです。


凄く美味しいんですが、かなりスパイシーで刺激がちょっと強過ぎたりします。


手を加えてちょっとずつマイルドにしたい…なんて思いつつ、


やっぱりその刺激が美味しいのかもしれません…。


グルメの話です。


あでぃおす。