何度も書いて来ましたが、僕の彼女、通称「鬼嫁ちゃん」。


ブログにも書いてるし、SNSにも堂々といます。


僕はすっかりSNSでは静かになってしまい、鬼嫁ちゃんは主にTwitterで堂々と発言しています。


けっこう辛辣だったり言いにくい事をハッキリ言ったりしますが、堀川謙一の彼女だからではありません。元々そういう人です。


むしろ僕の彼女だからという事で大人しくなったんです。かなり我慢してくれてます。


僕と出会う前からTwitterにいて、今とは比べ物にならないくらいハッキリした物言いをし、臆すること無く思う事を発言していたと思います。


気をつかってくれているのが今の鬼嫁ちゃんです。


ボクサーが彼女と堂々としていると、女性ファンが遠ざかるのではないか…なんて意見もある。


確かに一枚でも多くチケットは売りたい。

僕は残念ながらチケットを沢山売れるボクサーではありません。

僕をいいなと思ってくれる女性がいたとして、彼女の存在をあからさまにする事によって、買ってもらえない事もあるかもしれない。

僕に彼女がいなければ近寄る為にチケットを買おうとするかもしれない。


だからといって彼女の存在を隠すのは如何なものか。


彼女がいるからチケットを買わない、応援しない。


その心は「下心」であり、それは決してファンではない。


そういう人から、彼女の存在を隠してまで、そういう意図のお金をもらう。ちょっとそこには負のエネルギーが生じるのを感じずにはいられません。


僕は僕のボクシングを良いと思ってもらえて、ボクサーとしての姿から見える人間性を認めてもらって、応援して頂けるととても嬉しく思います。


そこに彼女は関係ない。だから僕は隠さない。
(昔は隠してたから隠す心情も分かるし、それも間違ってないとは思います。)


歯に衣着せぬ鬼嫁ちゃんにもファン?がいて、

そんな鬼嫁ちゃんの彼氏である僕だから応援してくれる人もいます。

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これが鬼嫁ちゃん、そして僕は

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いいねの数は圧倒的に鬼嫁ちゃんの勝利。(笑)


お恥ずかしい…。


物静かで職人気質の旦那と、(え?良く言い過ぎやろ!!って?笑)


明るくよく喋る鬼嫁ちゃん。(怒らせると手がつけられない鬼嫁。)


バランスとれてて良くないですか?(笑)


昔、地元の長岡京市に「つる福」といううどん屋さんがあって、そんな感じの老夫婦が切り盛りしてました。


そこのうどんや丼物は美味しかったですが、その老夫婦の空気感のファンでもあり通っていたのでしょう。


話が逸れたけど、


僕は下心には応えません。


応援してくださる方、その心に感謝して、期待に応えられるよう頑張っていきます。


こんな事書いて、そんな女性(ファン)は一人もいないかもしれませんが。(笑)


あでぃおす。